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柿本和彦(かきもとかずひこ)の活動を紹介します。
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九州回想ぁ柄躋隋
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    今回の旅で最も感心したことは、
    高千穂町の暮らしです。

    自分たちのまちの資源に磨きをかけ、
    それを外部に発信し、
    外から資源(人・モノ・金)を呼び寄せる。

    決して、特段に贅沢ではないけれど、
    心豊かな生活をしているように観えました。

    また、超高齢社会のモデルともなる
    優等生のまちのように観えました。

    高齢者も自分たちができることを生き生きと行い、
    ”足るを知る”生活の中で好循環を生み出して、
    あとから来る者のために、
    何ができるのか、何をしなければならないのか、
    しっかりと考えて、
    暮らしのシステムができているように思いました。


    高千穂で育った子どもたちが、
    どれだけ自分たちのまちに誇りを持っているか、
    尋ねてみたいと思いました。


    かつては、陸の孤島と呼ばれていたのでしょうが、
    今から考えれば、そのことが逆に、
    自立したまちを創り上げたのではないかと思います。


    今こそ、超高齢社会を逆手に取った”最先端”のまちを創造する
    チャンスが到来しているような気がします。

    無いモノねだりではなく、
    有るモノをいかに有効活用するか?
    私たちの”ものさし崩し”が問われているように思った旅でした。
    | 想い | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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